今年度も本校から男性1チーム、女性1チームが12月2日(日)に開催される市内駅伝大会に参加することとなりました。
今夜、その顔合わせと打ち合わせの会でした。保護者の方と教員とでチームを作って出場です!
練習日程やコースが具体的に決まりました。毎週火曜日・金曜日に練習を行います。
選手の皆さん、学校の代表として頑張ってくださいね。
また、当日、選手の皆さんをサポートするサポートメンバーを募集しています。是非、選手の皆さんが気持ちよく走れるようにお手伝いください。
皆様、当日の応援もよろしくお願いいたします。

本日5・6校時に、第2回学校保健安全委員会を開催しました。
赤十字血液センターから加地弘明先生をお迎えして、災害に備え、命の大切さを学ぶ学習を行いました。
学校医の藤枝先生、保護者の方約40名のご参加をいただき、5・6年生、教職員も参加して、一緒に学習しました。
加地先生が災害に備えて今できること、知っておくと役に立つことなどをたくさん教えてくださいました。加地先生は、終始ユーモアを交えながら、ご自身の経験を元に、楽しくお話をしてくださいました。災害時「笑いは心を守ります」、「泣けること・怒れること・笑えること」が大切。被災しているときの3原則「くう・ねる・だす」。災害に備えて準備しておくこと「全員分のくつ・ライト・ふえを枕元に置く」。具体的で分かりやすいお話でした。
最後のDVDでは、「ありがとう!っていっぱい言わせて」という白血病と戦う幼いまひろちゃんの命をつなぐドキュメンタリーを見せていただきました。命の大切さ、命の喜び、懸命に生きるまひろちゃんやまひろちゃんのためにできる限りのことを精いっぱい頑張るお父さんの姿に感動しました。そして、献血がいかに命をつなぐ大切な行動なのかということを改めて知ることができました。血液を必要としている人がたくさんいます。しかし、今、血液は不足しています。私たちが献血することで誰かの命をつなぐことができます。役に立ちたいと感じた時間でした。
本当によい学びができた時間でした。加地先生ありがとうございました。

明日は、2校時9:25~10:10体育館にて青桐人権集会(6年生人権劇発表)があります。「誰もがみんな素晴らしい存在」というテーマで、6年生全員が進行役、アンケート作成・集計・発表、人権劇制作の役割を分担し、問題提起を行います。その後、全校児童で各学年のねらいに沿った話し合いを行います。
6年生は毎日一生懸命練習しています。全校の子どもたちに6年生の思い「いじめや差別をなくしていこう。みんながもっと楽しい学校にしていこう。」が伝わると思います。
保護者の皆様も是非ご参加いただき、子どもたちの頑張りを見ていただければありがたいです。
よろしくお願いいたします。

今朝の青桐の集いは、12日(月)に開催される県陸上運動記録会に出場する10名の選手の皆さんの壮行会を行いました。
市内の記録会で4位までに入賞を収めた人たちが四国中央市の代表としてニンジニアスタジアムで開催される県大会出場の切符をつかむことができました。
本校からは、男子400mリレー、60mハードル、ソフトボール投げ、走り幅跳び、走り高跳びに出場します。
校長先生からの激励の言葉をいただいき、全校児童からの応援の大拍手をもらって、緊張していた選手の皆さんも素敵な笑顔になっていました。
代表の2人の人が決意発表からは、県記録会にかける意気込みが伝わっていきました。
月曜日は、これまでの練習の成果を発揮し、指導してくれた先生の教えや全校児童の応援を胸に、全力で頑張ってくださいね。
フレーフレー中曽根小学校!

3時間目、温かい運動場では、3年月組さんが体育でリレーの学習をしていました。 運動場の端の土の山では、5年花組さんが理科で「流れる水のはたらき」の実験をしていました。
4時間目、中庭では1年花組さんがチューリップの球根を植えていました。春にどんな花を咲かせてくれるかな?
外での活動が気持ちいい秋の一日です。

今日は地域の名人さんがいらしゃって、3年生と交流してくださいました。午前中は3年生の両クラスと水引細工名人さん5人の方、風船アート名人さん、木工名人さん3人の方に教室や体育館、会議室で名人の技を教えていただきました。
水引細工名人さんとストラップづくり、風船アート名人さんとは帽子や動物づくり、木工名人さんとは花台づくりを通して楽しい交流をしました。
午後からは、3年月組が絵手紙名人さん7人の方から絵手紙の書き方を教えていただいて作品を仕上げました。
今日は、たくさんの中曽根の名人さんと交流して素敵な思い出ができましたね。2回目の交流は明後日9日です。
9日は、3年生両クラスがこま回し名人さん、将棋名人さん、少林寺名人さんとの交流、3年花組さんが絵手紙名人さんとの交流の予定です。
地域の名人の皆様、ありがとうございます。3年生は大喜びです!!






今日の6時間目の環境委員会の活動には、中曽根地区にお住まいの教育会の方々がいらっしゃって、子どもたちと一緒に正門前のプランターにパンジーの花苗を植える活動をしてくださいました。花苗や土は教育会の皆さんの寄付で準備させていただきました。 プランターの土入れやパンジーの植え付けを一緒にする中で、苗の根っこをほぐしてから植えることやパンジーは花が終わったらこまめに花柄を取るとたくさん綺麗な花を咲かせることなどを教えていただきました。
今日は7人もの教育会の先生方とNFPでいつも見守ってくださっている井堀さんも参加してくださって、賑やかな楽しい交流となりました。私は、個人的に5年生の時に教えていただいた今村先生と40年ぶりに再会できて本当に嬉しかったです。地域の人も花を見て、綺麗だなと思ってくれるように、みんなで花を大切に育てていきます。教育会の皆様、井堀さんありがとうございました。



四国中央市給食サービスの方や農業振興課の方々と一緒に給食を食べて交流することができました。 今年度は皆様のご都合が合わず、3名だけのご参加となりましたが、交流することのできた2月・3花・5月の3クラスはとても楽しい時間を過ごすことができました。
2年月組には農業振興課から加地様、3年花組には四国中央市給食サービスから吉岡様、5年月組には農業振興課から大西様の参加をいただきました。
今日の献立は、「ご飯、ふりかけ、ジャガイモのそぼろ煮、野菜の甘酢和え」でした。おだしのいい香りが教室に漂っていて、写真を撮るわたしは、おなかがグ~ってなりました。生産者の皆様、給食サービスの皆様、今日も美味しい給食をありがとうございました。
2年生の質問タイムでは、どんな質問が出るのかと思いきや、まさかの「休みの日はどんなことをして過ごしていますか?」可愛いですね。思いがけず、加地様のお誕生日も分かり、みんなで「ハッピーバースデー」の気持ちを込めて拍手をしました。その後は、お仕事の内容や苦労されていること伺ったり、農作物を荒らすイノシシ退治が大変であることを聞いたりして楽しい交流ができてよかったです。

文化芸術による子どもの育成事業-巡回公演事業-として、文化庁から派遣されて来てくださった演劇集団 遊玄社の皆さんが音楽劇「イソップランドの動物たち」の公演を行ってくださいました。
この事業の目的は、「一流の文化芸術集団が、小学校において公演し、子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞する機会を得ることにより、子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげること」です。
演劇集団 遊玄社さんは素晴らしかったです!さすが一流って感じでした。子どもたちの心をつかんで離さない1時間半でした。
イソップ童話の短編のお話をたくさん演じてくださいました。子どもたちの見ている前で、どこにでもあるTシャツがネズミの顔や耳へと生まれ変わったり、指でつくったカエルが活躍したり、へ~、なるほど~という工夫が満載。
楽器は事前(10月)のワークショップ(5年生)で触らせてくれた南の国の手作り楽器で常に陽気な生演奏で会場が包まれていました。
「動物たちの鳴き声勝負大会」には子どもたちが対戦相手となって活躍しました。強力な相手には、担任の美和先生も応戦しました!
「ワニに捕まらないように、川を渡りきろう!大会」にも3人の代表の人や楽器で応援するお友達も出演しました。会場中が拍手や手拍子、笑顔に包まれた楽しい、楽しい時間でした。
遊玄社から11人の方が来てくださって、素晴らしい時間を作ってくださいました。歌もすごい!アクロバットのような動きもすごい!楽器の演奏もすごい!やっぱり一流ってすごいんだ!と実感しました。心より感謝しています。大きくなったら劇団に入るといっている児童もいます。四国中央市ではなかなか体験できない本物の芸術に触れることができました。
遊玄社の皆様、ありがとうございました。






