青桐人権集会-2年生の発表 朗読劇「おへそのあな」

2018年10月5日 15時40分

 今朝の青桐の集いは2年生が発表する青桐人権集会でした。

 初めに、全校で「語り合おう」の合唱をしました。とっても素敵な歌詞、とっても優しい歌声でした。

 2年生は絵本「おへそのあな」を全員で読んで聞かせてくれました。命の喜び、周りの人の愛情を深く感じるお話でした。

 その後、学級別に話し合いの視点に沿ったテーマで意見を交流し合いました。

 低学年の視点は「友達の名前を呼ぶときに、どんなことに気をつけて呼べばよいかを考える。」

 高学年の視点は「みんなの命を大切にするために、自分はどんなことができるのかを考える。」でした。

 それぞれのクラスが担任の先生のリードにより一層懸命考えて話し合いました。

 各クラスの代表の発表では、自分の名前におうちの方が込めてくれた意味について伝え、友達の名前にも同じように願いが込められていると分かりやすく発表した児童もいました。

 担当学年の孝子先生が、この絵本を2年生に紹介した理由や絵本から感じてほしいことを全校児童に伝えてくれました。

 孝子先生はお話の中で「人間は2回生まれてくる。お母さんのおなかの中にできたときには、みんな『赤ちゃん、赤ちゃん』と呼ばれて大切にされてきた。おなかから生まれてきたときは、みんなそれぞれ、願いの込められた名前をもらって大切に育てられる。友達をきちんと名前で呼んで、大切にしていこう。みんなが笑顔で学校に来れるようにがんばっていこう。」と伝えてくださいました。