避難訓練をしました
10月1日(木)、避難訓練(火事)を行いました。
家庭科室からの出火を想定した避難訓練です。今回は、消防署の方にも来ていただき、実際に非常通報装置のベルを鳴らした訓練でした。子供たちは、「おはしもち」を守りながら静かに素早く運動場まで避難することができました。
運動場に避難した後、消防署の方に消火器の使い方を教えてもらいました。合言葉は、「ピノキオ」です。「ピンを抜いて」「ノズルの先を持ち」「気合を入れて」「押す」です。5,6年生の代表の子供たちが水消火器を使って本番さながらに使ってみました。
避難訓練後には、校内の消火栓の使い方などを指導していただきました。先生たちもみんな真剣な表情です。
「けむりを吸わないようにハンカチを忘れないようにします。」「放送を静かに聞こうと思いました。」「命を最優先して行動します。」「火遊びはしません。」「焦らずに避難したい。」「本当に火事になったニュースも見たので、この経験を生かしたい。」など、訓練から学んだたくさんの感想が子供たちから聞かれました。
かけがえのない大切な命。自分たちの命を自分で守ることができるようにしていきたいと思います。